ミャンマー進出を中心としたアジア・海外進出、新規事業開発のMax B.D.

ミャンマーの魅力

ミャンマーは、

  • 昨今の民政化の進展と欧米の経済制裁の解除等による政治リスクの低減
  • 未開拓の天然資源(天然ガス・原油・レアメタル等)、
  • 豊富な農水産資源(米・豆類等)
  • 地政学的に重要立地(中国、インド、タイ、インド洋に隣接)
  • アジア最貧国ゆえの成長ポテンシャル
  • アジア最低水準の人件費
  • チャイナ+1(many)、ベトナム+1、タイ+1
  • 人口6,000万人超(タイと同等)の有望市場
  • 2015年が節目の年
    (ASEAN経済統合、証券市場開設、総選挙、ティラワ経済特区第1期完成予定等)

等の要因により、全世界の注目を浴び、
ティラワの開発等で日本も官民を挙げて支援に乗り出していることは
メディア等で既に報道されている通りですが、
最も特筆すべき魅力は、

・極めて親日(歴史的背景、技術や国民性に対する信頼等)で、
高い言語能力(9割を超える識字率、英語も可)を有し
優秀かつ真面目、教えれば伸びしろの大きな人材の宝庫

であると考えています。

この部分が今後のミャンマーの成長の原動力となり、
日本にとっての最大の魅力となるでしょう。

このように、魅力的なミャンマーの現状ですが、
日本企業がミャンマー進出を行うチャンス・リスクは何が考えられるでしょうか。

日本企業のミャンマー進出の5つチャンスとリスク